転職時の面接で効果的な質問①
転職時の面接では、質問力で合否が大きく左右されます。
要チェックなのが、面接の最後に、必ず質問されるのが「何か質問はありますか?」です。
企業側は、この質問で意欲や頭の回転、オリジナリティなどを見ていることは間違いありません。
転職時の面接での質問に関するポイントを挙げてみます。
■転職したい会社の質問を頭の中で10個以上用意する
面接中に、その場で気の利いた質問をするのは、まず無理でしょう。
必ず、面接前にその会社に対しての質問を10個くらい考えておきましょう。
考えた10個の質問は、きちんとメモに書いて持参します。
もちろん、面接の質問時に見てもかまいません。
それで、ポイントがマイナスになることはありません。
しかし、これは質問時においてだけ。
会社への志望動機や自己PRをする時にメモを見て話すの論外です。
■転職時の面接中に、反応が良い話題に対しては、さらに質問をする
面接中、なにかしらお互いの話でスムーズになったポイントがあるはずです。
先方も、力を入れているポイントかもしれません。
そういったポイントに対しては、さらに質問していきましょう。
5W1Hを意識して、論理的に質問していきましょう。
なぜ? どのように? などと具体的に質問をしてみましょう。
■HPで書いてあるような、すぐにリサーチできること、初歩的なことは聞かない
転職予定の会社の基本情報は、最低でも頭に叩き込んでおきましょう。
そのためにもHPは、前日までに必ず目を通すべきです。
会社概要、売り上げといったIR情報、社員数、どんなサービスをしているのか?等・・・
こういったことが面接で大きな差になります。、
しかし、HPに書いてある内容をさらに確認するといった質問は、もちろんOKです。
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